治療編

腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症に効くツボ10選その2

 

 

 

 

 

今回も腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症に特に効果の高いツボ10選をやっていきます。

ただ、2回目なのに4つ目に行ってるので10選は超えそうです。(汗)

タイトル変えようかな〜てもうすでに思っております。

 

今日は前腕にあるツボ

『孔最』

こうさいと読みます。

 

これは肺経と呼ばれる経絡のツボになり

腰痛に特に関係ある前腕の腕橈骨筋と呼ばれる

筋肉にあるツボになります。

 

この腕橈骨筋はパソコンや機械など手をよく使う人に痛みの出やすい

筋肉だったりします。腰痛や坐骨神経痛以外に

テニス肘や肩こりにも効いたりします。

 

この筋肉が腰痛に効くというのを

まだまだ知らない治療家はたくさんいます。

 

治療家が知らないのであれば一般の方はまずこの筋肉が腰痛に

効くとは知りません。治療をしている最中でもここが腰痛に

効くと言っても信用してもらえません。

 

治療後はビックリするんで気持ちがいいんですが(笑)

 

取穴部位・・・前腕前橈側にあり、太淵穴の上7寸

尺沢穴の下3寸に取る。

 

相変わらずツボの取穴は難しい言葉が出てきますよね。

あくまで目安なのでそんなにしっかり取らなくても大丈夫です。

 

筋肉・・・腕橈骨筋

効能は・・・腰痛・咳・肺疾患・母指麻痺・扁桃肥大・風邪・肺炎など

 

このツボは郄穴と呼ばれる急性期に特に効果の高いとされているツボです。

咳が続いている時に押すとめっちゃ痛いです。

これの他に合谷・肺兪・風門・大椎などと組み合わすと

発熱などに対応できたりします。

 

風邪の時などはお灸で孔最と体を温めて、

栄養のあるものをしっかり食べて、しっかり休養で風邪は

早く治ります。

 

最後にここをマッサージするときは優しくしてくださいね。

あまり強くしすぎると炎症を起こしたり違うところが

痛くなったりするんでそこは気をつけてくださいね。