2017年 3月 の投稿一覧

産後の腰痛が改善しないのはこれが原因かも…

産前、産後の腰痛に悩まされるママさんはたくさんおられると思います。

これから子育ては大変な事なのに腰痛で育児ができないとなると大問題。

抱っこしたり、お風呂に入れたり、家の事もしなきゃいけない。

腰痛でそれらができないとストレスがたまりまくり。

整形外科に行ってレントゲンを撮っても異常なし。

整骨院に行って腰をマッサージや鍼をしてもらっても改善しない。

もう、どうしたらいいのと困っていませんか?

もしかすると出産に仕方に問題があったのかも。

分娩するとき普通分娩と帝王切開とに分かれると思います。

どこが問題かというと、帝王切開をするとおへその下から恥骨付近までパックリと

切ります。切ること自体は問題ではないですが、その後傷あとが癒着を起こし

皮膚がつっぱたり、筋肉が硬くなり本来あるべき動きを制限したりで負担がすごく大きく

なると疲れやすくなり、疲れが蓄積するとぎっくり腰の原因になったり、

慢性腰痛を引き起こしたりします。

でも、もうこうなるとどうしようもできないかというとそんなこともないので、

一度腰痛専門のところで相談してみてくださいね。

そのことについて今回は動画を撮っています。

座骨神経痛と頸部の関係を無視されて治療受けていませんか?

腰痛専門でやっていると、座骨神経痛の方がたくさん来られます。

それまで色々なところで治療を受けてきたんですと皆さん言われます。

果たして本当にそうでしょうか?

問診を進めていくとこんなことをよく聞きます。

「骨盤調整も受けましたし、腰やお尻に針なども受けました。マッサージを腰にも受けたしお尻も知ったりストレッチしていました。」

ここで一つ大きな問題があります。

それは、腰とお尻、骨盤にしか治療を受けていないこと。

確かに腰やお尻、骨盤に座骨神経痛の原因があることはよくあります。

でも、長いことそこに治療を受けて何も変わらなければ他も見ないといけないと思っていても

その他の部位が原因と考える治療家は以外と少ないのも事実。

そんな事を知らずに腰痛専門と謳っているところはたくさんあります。

患者さんをたくさん集めて自分の治療できる範囲の人が来たらラッキーと思う

自分勝手な治療家に治療を受ける患者様はとてもかわいそうだと思います。

一人でもその苦痛から救われて不安のない毎日を送ってほしいのでこの動画を撮りましたので

参考程度に見てください。

これができなきゃ恥⁉️腰痛専門院が教える腰方形筋を簡単に緩める方法 

腰方形筋て聞いたことありますか?

一般の方には馴染みのない筋肉の名前だと思います。

ここが痛くなると自然とここに手がいきます。

この筋肉は体を捻ったり横に倒したりするときに使います。

この筋肉を触診しようとすると場所が体の奥の方にあったりするんで

直接触ろうとすると結構痛かったりします。

でもこの方法でこの筋肉を緩めると結構楽に、痛くなくできます。

そのストレッチ危険かも?

最近は健康ブームがどんどん進み、自宅でストレッチをしたり

機械を使い自宅でケアをする方が最近増えたような気がします。

しかし、当院に来られる患者様でどこで聞いてきたかわかりませんが

間違った方法で行っている方がほとんでです。

なぜ、間違っているか今回の動画で説明しています。

では、どうぞ

公開⁉️腰痛の原因 仙腸関節治療のやり方 

腰痛の原因とよく言われている仙腸関節。

この関節は下手なアプローチでは悪化をさせますが

ちゃんと治療ができればかなりの改善ができます。

今回はこの関節のアプローチのやり方公開