今回は腰痛専門院でのあるあるシリーズ。

かっこが悪いからといっても

脊柱管狭窄症、すべり症の人は今すぐこれはやめてください。

それは、姿勢を無理に正して背筋を伸ばすこと。

でも悪い姿勢は腰に悪いんではないかと聞こえてきそうですが実はそうでもないんです。

悪い姿勢=負担がかかるわけではなく、楽ではない無理に反るような姿勢が腰に負担かけます。

普段どんな姿勢で生活していますか?

しんどい姿勢では生活しないと思います。

楽な姿勢でいますよね。すべり症や脊柱管狭窄症の方ならなおさらです。

体に少しでも負担のかからない姿勢を無意識にしているってことです。

1日睡眠時間を除けば16時間くらいくらいはその姿勢でいるわけですが

無理に反ってはいい姿勢をすれば一時間も持たないはずです。

そんな無理をすればすべり症や脊柱管狭窄症の方はすぐに悪化して

しびれや痛みがさらにきつくなります。

そうなる前に対策をするのが一番いいですが、知らないうちになっているのが

すべり症や脊柱管狭窄症の特徴でもあります。

まずは楽な姿勢で生活をするようにしてくださいね。