明日はジギングいきます

僕の趣味でもある釣りに明日は行ってきます。

ただ寝不足なので船酔いは怖いですけど。

でも、船酔いもアネロンと鍼灸がとっても効果的。

その船酔い予防のツボはこの動画で紹介しています。

デスクワークでテニス肘?改善マッサージのやり方

今日はデスクワークをしている人に絶対見て欲しいと思います。

デスクワークのやりすぎで肘が痛くなる

テニス肘と呼ばれるものがあります。

テニスと名前についているので

テニスをしている人がなるかと思いきや、

デスクワークの人がなっても

テニス肘と言われます。

正式名称 上腕骨外顆炎。

これがなるとなかなか厄介で治るまで

結構な日にちがかかったり治らなかったり

する人もいます。

でも、これは痛みが出ているところに

ばかりフォーカスしているので

治らないだけ。違うアプローチをすると

案外簡単に治ったりします。

今回はそこについてやっていきます。

ほとんどの腰痛患者が間違う落とし穴

患者さんによく聞かれる湿布のお話

『腰痛の時には温湿布?冷湿布?どちらを貼ればいいですか?』

この質問をされるたびなんて答えようか悩みます。

なぜか?

人によっては適当に答えてるように聞こえるから。

それでもやっぱり答えないといけないので言いますが、

『どっちでもいいですよ』

と答えると

「えっ!(◎_◎;)」

て顔されます。

その度にやっぱりそうなるよなーて感じになります。

慢性痛には温湿布・急性痛には冷湿布みたいな感じで皆さんそう考えておられるみたいです。

だいたいいつもそういう風に言われます。

テレビなどで散々言われてますから。

これにももちろん訳はあります。

炎症を起こしたら冷やす。打撲や捻挫をした時ですね。

捻挫や打撲をした時は微細な血管が傷つき、出血します。

捻挫の後に起こる紫色になるのが出血があったってことです。

この出血を冷やすことにより止血します。

処置は早ければ早い方がいいのでここは急いでください。

次に冷えている場合。

冷えていたら温める。慢性的な症状で他より冷たい時。

ここで湿布の話に戻りますが湿布の種類にもよります。

湿布の温感・冷感は湿布の表面に散布してある薬剤によって温かく感じたり冷たく感じたりするので

実際のところ温かくなったり冷えたりしてるわけではないんです。温める湿布は難しいですが冷やす場

合は冷えピタシートなどを使ってもらえばいいです。

ボディ用の大きなやつもあります。

ではどうすればいいか?

温める場合はお風呂で温まったり、温せんねん灸

蒸しタオル、などを使ってもらったらいいです。

患部を温めると血管が拡張し、血流が良くなり、老廃物などを流してくれ

疲れなどがとれやすくなります。

 

ではどんな時に温めるか?

慢性的に筋肉の硬くなっているところ付近を温めてもらえば十分です。あとお灸などをする場合

大腸兪、腎兪、承筋、承山など膀胱経と言われる

ツボの流れに沿ったところをしてもらえればいいです。

 

 

超簡単‼︎お灸で腰痛、座骨神経痛改善 ステップ5

今回で第7回目になります。

実は腰痛を起こしやすい腕の筋肉があります。

それは腕橈骨筋。

それどこやねん(怒)て聞こえてきそうな名前でっすよね。

腕をマッサージすると気持ちのいいところです。

では参ります

超簡単‼︎お灸で腰痛、座骨神経痛改善 ステップ3

3回目になります。

今回は腰痛の重要ポイントとなる大腰筋を簡単に緩めるポイントです。

大腰筋を緩めるのに、なんと心臓を使って行きます。

心臓をマッサージするとかそんなことではないのでご安心を。

では今回も張り切って行きます

お灸で腰痛改善 ステップ1

腰痛を自分で改善できればそれに越したことはないと思います。

今は便利で探せば動画でストレッチやマッサージのやり方まで出てきます。

しかし、意外とお灸を用いた腰痛改善法は少ないです。

今回はあまり見かけないのでこの動画を撮りました。

実は腰痛を悪化させる飲み物があります

実は腰痛を悪化させるかもしれない飲み物を皆さん普通に飲んでおられます。

というのも東洋医学でいう腎経・膀胱経は腰痛と深い関係があります。

 

腎経は人間でいうエネルギーの源になり、

膀胱経は体の後ろを通っています。

どちらの経絡もおしっことすごく関係します。

 

緑茶やエナジードリンク、コーヒーなどはカフェインを多く含んでいます。

緑茶やコーヒーは好きだから揉む人はたくさんいますが、エナジードリンクは美味しいから

飲むというより疲れているから飲むという方がほとんどではないでしょうか?

 

このカフェインを腎臓がろ過し膀胱が排泄します。

 

この時カフェインの作用に利尿作用があり普通以上にこれらの臓器を使います。

臓器も筋肉と同じで使いすぎるとくたびれます。

 

これらがくたびれると始めにお話しした腰痛と深い関係から痛みのある方は悪化させる可能性が

出てきます。

 

しかし、これらを飲むとダメかというとそんなことはなく、量さえ気をつけていれば

なんら問題はないです。

なんでも加減が大事ですね。